バイクパーツは驚くほど種類が多い

バイクパーツと一概に言っても、その数は驚くほど種類が多く、まとめれば大きなビルに何風呂亜門スペースが必要になるほどだ。もちろん、それだけがすべてでは無い。見たこともないものや、へーこんなモノまで商品になっているのかと思うモノまで、ありとあらゆるモノがバイクパーツとしてhなんばいされている。もちろん実用的なモノから、全く役に立ちそうもないものまで、これって何のため?と思うようなモノまである。バイクパーツだけを散り扱う雑誌も出ているぐらいなのだから。もちろん、月刊誌では無いが。それだけ需要が高いと言うことなのだろう。このバイクパーツを買うとき、一番最初に行くのは近くの量販店だ。

それなりに商品がそろっているからだ。さらに欲しいモノがあれば、バイクパーツ専門の量販店に行く。ここへ行くとまずほとんどのモノが揃うと言っても過言では無い。さらにもっと多くが見たいとなれば、バイクパーツの専門店の中でも大手の量販店がやっているお店だ。ここまで行けば、バイクパーツの百貨店というほど数多くの商品が並んでいる。さらに、ネットで探すというのもありだ。特定のブランドの商品であれば、こちらの方が品揃えが良い場合が多いので、ほとんど見つけることが出来てしまうはず。いつも通いのバイクの販売店では、まず欲しいモノが揃うことは無い。メーカーと商品名が分かっていれば注文して取り寄せてもらうというのがやっとだ。ただし、そこそこ商品をそろえているお店も中にはある。

その場合、他店で買った商品を持って堂々と行くのはいかがなモノだろうか。もちろん、新しいパーツを付けていくというのも考え物だ。同じモノを扱っていれば決していい気はしないからだ。ところが最近の若者は、そんなことは全く気にしない感じで、いつも世話になっている店があっても、価格が安いだけで他の店に行って買ってきてもへっちゃらという感じだ。やはり日頃からお世話になっているのだから、その店で購入することが絶対に出来ないモノであれば全く問題は無いのだが、その店でも扱っている商品を堂々と他の店で買って来るという神経だけは僕には理解しがたい。それだけ人間同士の付き合いが希薄になったと言うことか。そこには価格だけでは借り切れないモノがあるはずだと思うのだが・・・。それはさて置き、良いバイクパーツに出会うことは、バイク乗りにとってさらなる楽しみを増やしてくれる一巻であることに他ならない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*